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Sep 25, 2016

松本茂樹7回忌展 『生命の炎』 EROTIC ART DRAWING | The sixth anniversary exhibition of Shigeki MATSUMOTO's death


松本茂樹7回忌展 『生命の炎』
EROTIC ART DRAWING

会期:10月1日(土)~10月9日(日)
open:17:00 - 3:00AM (火曜日休み)

会場:ウーニーポンポンカウカウ・アート・プロジェクト・スペース&バー(UAPS)
〒530-0027 大阪市北区堂山町13-5
Tel/Fax: 06-6313-2644
e-mail: info@unipon2kau2.com 
website: http://unipon2kau2.com
Facebook: https://www.facebook.com/unipon2kau2/
Twitter: http://twitter.com/unipon2kau2
mixi: http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=134892

*松本茂樹 『生命の炎』展について

兵庫県小野市きすみ野に生まれた(1926-2010年)松本茂樹は、85年の生涯、故郷きすみ野の自然を愛し、純粋に芸術の道を歩み続けた、近年まれにみる孤高の画家であった。若き頃、自らが建てた千葉県房総半島のアトリエから故郷きすみ野に居を移し、生涯を芸術に捧げている。中年期にはスペインに渡り、得意のスペイン語を駆使して、スペイン人になりきって、自由奔放に日夜制作する。
帰国後は再び自然と共存して松本茂樹独自の精神レベルの高い表現へと向かう。晩年は、きすみ野の美しきかも池にイーゼルを立てて水とかもの姿を抽象的に描ききって「無の哲学」を表現していたのかもしれない。「生命の炎」を表現できていない絵は絵じゃない、「生き方がアートを決める」…口癖であった。この言葉の通りの生きざまを見せて僅か6日間の入院の末に忽然とこの世から去った。
翌年の夏、画集を出版し、一周忌の回顧展(2011年10月1日~10月10日)をきすみ野の生家にて開催いたしました。
今年は早七回忌がめぐり来ました。
死の直前に酸素マスクをし呼吸困難の病床にて、筆談により作品を妹 山田酉癸子に託されました。
『寝室の床前の封筒にポルノ絵が入っている。春画であり、絵画作品としても傑作と自負している』
この度、遺言としてあたためて参りました200点あまりの作品を『生命の炎展』として、大阪北区のウーニーポンポンカウカウ バー&アート・プロジェクト・スペースにて開催する機会を得ました。

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The sixth anniversary exhibition of Shigeki MATSUMOTO's death

[EROTIC ART DRAWING]

Date:10/1 (Sat) - 10/9 (Sun), 2016
open: 17:00 - 3:00AM (closed on Tuesday)

Venue:
unipon2kau2 art project space & bar (UAPS)
13-5 Doyama-cho, Kita-ku, Osaka, 530-0027, Japan
Tel/Fax: 06-6313-2644
e-mail: info@unipon2kau2.com 
website: http://unipon2kau2.com
Facebook: https://www.facebook.com/unipon2kau2/
Twitter:  http://twitter.com/unipon2kau2
mixi: http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=134892

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